【9月7日(月)】【セミナー開催】管理部門を採用しても会社が回らない本当の理由 人を増やす前に整えるべき、業務と責任の仕組み
売上高1億円、従業員30名を超えたあたりから、経営者が一人で会社のすべてを把握することは難しくなります。
契約書の管理は担当者任せになり、労務トラブルは増え、経理や総務の業務は特定の社員に属人化する——
それでも「管理部門を採用すれば解決する」と考えて増員したものの、結局トラブルは経営者の耳に入ってから発覚し、人件費だけが増えていく。
そんなご経験はないでしょうか。
問題の本質は人手不足ではなく、法務・労務・バックオフィス・税務を含めた「経営管理の仕組み」が、会社の成長に追いついていないことにあります。
本セミナーでは、弁護士法人ブライトが「会社を守る法務・労務体制」を、BackofficeForce株式会社が「採用に依存せず会社を回すバックオフィス体制」を、税理士法人グランサーズが「経営を数字で守る税務・会計体制」を、それぞれの実務経験をもとに解説します。
人を増やす前に、問題が起きにくく、早期発見できる仕組みをどう作るか。3社の視点から具体的にお伝えします。
【こんな人におすすめ】
- 従業員30〜200名の企業の経営者・役員の方
- 管理部門の採用・増員を検討している方
- 契約管理が担当者任せになっている方
- 経理・労務・総務が特定の社員に属人化している方
- 退職・休職時の引き継ぎに不安がある方
- 管理部門を採用しても業務範囲や責任が整理されていない方
- 売上が伸びても利益が残りにくいと感じている方
- 法務・人事・総務・経理の責任者の方
- 開催日時
- 2026年9月7日(月)15:00〜16:00
- 会場
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
セミナー講師
弁護士法人ブライト
代表弁護士 和氣 良浩
大阪大学法学部卒業後、2006年弁護士登録。2009年独立開業、2015年法人化。約130社の顧問先企業をサポート。交通事故案件で1,000件超の解決実績。著書に『法務ドックで経営が変わる』『顧問弁護士:経営者のための弁護士“活用”バイブル』。
税理士法人グランサーズ
代表社員 公認会計士・税理士 辻 哲弥
・1998年(平成10年)生まれ。
・有限責任監査法人トーマツ会計監査業務に従事。
・23歳時、「日本一若い会計事務所」として“ACLEAN(アクリーン)会計事務所”を開業。スタートアップ、マイクロ法人を中心とした税務業務や補助金・融資等の資金調達支援、経理を対象とした業務改善コンサルティングを展開。2023年に同事務所を“税理士法人グランサーズ”と統合。同法人の代表に就任。中小企業の税務顧問対応、内部統制構築支援、組織再編支援、事業承継・企業のクラウドサービス活用と経理効率化サービスも提供。また、自身のボディメイクの経験を活かした健康経営に関するコンサルティングも得意としている。