【10月15日(木)】【セミナー開催】その労務トラブル、「起きてから」では手遅れです 退職・休職・ハラスメントを経営問題にしないための実務対応
退職者が出た、社員が休職した、ハラスメントの訴えがあった——こうした労務トラブルの多くは、「起きてから」経営者の耳に入ります。担当者だけで抱え込まれ、対応が後手に回った結果、法的リスクだけでなく、業務そのものが止まってしまうケースも少なくありません。
従業員が増え、組織が拡大していく企業では、これまで担当者の経験や現場判断に頼ってきた労務対応が、トラブルの規模とスピードに追いつかなくなることがあります。
本セミナーでは、退職・休職・ハラスメントをテーマに、法務とバックオフィスの両方の観点から、労務トラブルを経営問題にしないために今のうちに整えておきたい実務対応について、弁護士とバックオフィスの専門家が実務的に解説します。
【こんな方におすすめ】
- 退職・休職・ハラスメントの対応に不安を感じている
- 労務トラブルが起きた際、担当者任せになってしまう
- 問題社員への対応に悩んでいる
- 労務トラブルが発生してから経営者に報告されることが多い
- 労務トラブルが原因で、業務が一時的に止まった経験がある
- 今後さらに組織を拡大するため、先回りして労務体制を整えておきたい
【当日わかること】
- 退職・休職・ハラスメントが「経営問題」に変わる瞬間
- 退職・休職時に発生しやすい法務リスク
- ハラスメント対応の初動と、経営者が取るべき手順
- トラブル発生時にも業務を止めないバックオフィス体制
- 「起きてから対応する会社」から「起きる前に備える会社」へ
- 開催日時
- 2026年10月15日(木)15:00〜16:00
- 会場
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
セミナー講師
弁護士法人ブライト
代表弁護士 和氣 良浩
大阪大学法学部卒業後、2006年弁護士登録。2009年独立開業、2015年法人化。約130社の顧問先企業をサポート。交通事故案件で1,000件超の解決実績。著書に『法務ドックで経営が変わる』『顧問弁護士:経営者のための弁護士“活用”バイブル』。
BackofficeForce株式会社
代表取締役社長/公認会計士・税理士 筧 智家至
1980年愛知県生まれ。慶応義塾大学商学部卒。2004年に監査法人トーマツに入社し、2012年に筧会計事務所(現・BackofficeForce株式会社)を設立。IPO支援200社超、累計顧客3500社の実績がある。
常に現場に入り、経営者と常に相談しながら経営者のニーズに応え、解決策を導き出すことをモットーにしている。あらゆる成長段階の企業のサポートをしており、税務会計顧問にとどまらない経営を強くするためのコンサルティングサービスに中小企業経営者の信頼と定評を得ている。チャンネル登録者23万人超の経営者向けYouTubeチャンネル「社長の資産防衛チャンネル」を運営し自身も出演している。
主催:弁護士法人ブライト / BackofficeForce株式会社 / 税理士法人グランサーズ